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Design Renovation

岐阜と一宮の、
デザインリフォーム。

1991年から、この地域で家をつくってきました。
木と漆喰の、時を重ねる住まいを。

梁の見える居間。革のソファと古い道具
漆喰の白い壁と梁、シャンデリア
梁と柱の見えるダイニング
古い机に置かれたランプと道具

株式会社香瑛住研 / 愛知県一宮市

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your neighborhood

この地図の点は、
ぜんぶ私たちの仕事です。

岐阜県・愛知県を中心とした香瑛住研の施工分布図。中央が香瑛住研の所在地
1991
創業
今年で36年目
265
手がけた建物
1999年以降の記録
95
うち木と漆喰の家
2008年〜

1991年の創業から、 この地域で家をつくってきました。
記録が残っている1999年以降だけで、 手がけた建物が265件
建売住宅も、ごく普通の住まいも、 お店も、自分たちの社屋も入っています。

数を誇るための地図ではありません。
創業から今日まで、 この範囲からほとんど出ずにやってきたという地図です。
点のどこかで何かあれば、その日のうちに伺える。
私たちが選んできたのは、 そういう距離感でした。

対応エリア
愛知県 ── 一宮市・江南市・岩倉市・稲沢市
岐阜県 ── 岐阜市・各務原市・羽島市・羽島郡・瑞穂市・大垣市

before & after

同じ部屋が、こうなりました。

まず、変わったところをご覧ください。

Beforeリフォーム前の一室
AfterANTiQ デザインリフォーム後の一室
同じ部屋が、こうなりました。
壁を抜いて、ひと続きのダイニングに。
もとの床はそのまま活かし、壁を漆喰に。
キッチンの足元を横切るモザイクタイルの帯 床に埋め込まれたモザイクタイルの寄り

壁を抜いたら、
床に一本、線が残りました。

さきほどの写真で、左手に写っていた壁。
あれを取り払ったとき、
そこにだけ床がありませんでした。
壁が立っていた分の帯です。

この家の床は、
もとのまま使うと決めていました。
だから、あとから継ぎ足すのではなく、
モザイクタイルで埋めています。

いまは、ここに壁があったことを覚えている一本の線です。

なぜ、漆喰と木なのか。

好みの話ではなく、材料の話としてお伝えします。

漆喰の壁の角。鏝の跡が光で浮かんで見える
塗ったあとも硬く締まっていく漆喰の壁。
01

十年後に、どちらが良く見えるか。

クロスの壁がいちばんきれいなのは、貼った日です。そこから少しずつ、日焼けし、継ぎ目が浮き、角がめくれてきます。漆喰は逆の動き方をします。表面が硬く締まっていき、光の返し方が変わります。この違いは、住み始める前の材料の選び方で、ほとんど決まってしまいます。

天井の梁。木目と削り跡がそのまま残っている
天井の梁。削れても、下から同じ木が出てきます。
02

表面と中身が、同じものでできている。

ビニールクロスや化粧板は、表面だけが「それらしく」作られています。表面が傷んだ時点で終わりで、直す方法は取り替えるしかありません。木や漆喰は、削れても下から同じものが出てきます。だから傷が「欠損」ではなく、その素材の別の表情になります。

03

「二十年経ったから、全部やり直し」ではありません。

家は、時間とともに育つ部分(床・壁・建具・金物)と、期限が来たら更新する部分(設備・配管・配線)でできています。混ぜて考えると「全部やり直し」になってしまう。分けて考えれば、更新するのは一部だけで済みます。

漆喰の壁の寄り。鏝が置いていった凹凸が一面に残る
鏝が置いていった凹凸。同じ材料でも、塗る人が変われば表情が変わります。
04

なぜ、ほかで見かけないのか。

理由は、住む人の側にはありません。つくる側の事情です。工期が読めない。仕上がりが職人によって変わる。引き渡しのあとにも連絡が来る。避ける会社が多いということは、続けている会社が少ないということでもあります。

what we do

ANTiQのデザインリフォーム

お部屋を、ANTiQの世界観へ。
素材とデザインを中心に、空間をトータルで整えます。

our principles

流行ではなく、時を選ぶ。

what we can do

できること。

01
Plaster Wall

漆喰の壁

クロスを、本物の漆喰へ。
塗り壁ならではの陰影と質感が、部屋の空気を一変させます。

漆喰で塗り込んだ飾り棚漆喰の塗り壁
漆喰に彫り込んだ飾り棚漆喰の飾り棚
02
Solid Wood

木の床

経年でこそ味わいを増す木の床へ。
素足に心地よく、
年を重ねるほど愛着が深まります。

木の床の表情木の床の表情
木の床が続く部屋木の床が続く部屋
03
Stone & Tile

石とタイル

玄関のたたきに古煉瓦、棚の奥や壁の一部に絵付けのタイル。
面ではなく一点で効かせると、部屋が引き締まります。

玄関のたたきに敷いた古煉瓦玄関のたたき
絵付けタイルを混ぜた壁美しいタイル
04
Joinery

建具・造作

ドア・棚・面材を、デザインとともにしつらえ直す。
細部の積み重ねが、空間の格を決めます。

塗装で仕上げた建具建具のしつらえ
真鍮のレバーハンドル金物のひとつまで
05
Space Design

空間のデザイン

照明・建材・色彩までトータルにコーディネート。
部屋全体を、ANTiQらしい一つの世界へ。

アンティークの照明灯りのかたち
吊り灯のかたち吊り灯のかたち
06
Inner Window

いまある窓の内側に、もう一枚の窓を。
ガラス一枚だった窓を、三枚にすることができます。

ステンドグラスの小窓ステンドグラスの小窓
アーチ型の開口アーチの開口
リフォーム後の居間古い家具が、そのまま似合う部屋に
造作の洗面台洗面のしつらえ
壁に取り付けた小さな金物ニッチ
棚の奥に貼ったモザイクタイル棚の奥にも、タイルを

費用の考え方。

500万円ほどから承っています。
お部屋の広さと、どこまで手を入れるかで変わりますので、
一律の金額はお出ししていません。

「どれくらいかかるか知りたいだけ」でも構いません。

よくあるご質問。

honestly

正直に、申し上げておきます。

漆喰は、割れます。
それは、壁が裂けるような割れではありません。
壁と壁が出会う角や、建具まわりに、髪の毛ほどの細い線が入ります。
そのうえで、ご自身の手でも直せます。張り替えは要りません。

向いていない建物もあります。
入れ替わりを前提とした建物には向きません。
原状回復のたびに塗り直すより、貼り替えられるクロスのほうが理にかなっています。

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私たちは、何でもできる会社ではありません。
ANTiQらしさから離れたご希望なら、私たちよりも得意な会社があります。
木と漆喰の、時を重ねる家。そこが好きだという方の一部屋を、引き受けます。

会社概要

株式会社 香瑛住研
〒493-8001 愛知県一宮市北方町北方字新堤下162番地2
代表取締役 野口 博史 / 創業 1991年
営業時間 9:00〜17:00(水曜定休)

0120-758-131

お電話でも承っています。

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木と漆喰の家を、18年つくり続けてきました。

このデザインを、一部屋から。
まずは、お話を聞かせてください。

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