Craft
craftsmanship

職人の手仕事

1991年の創業以来、400棟以上。
機械では出せない「手仕事の温度」を、一棟ずつ積み重ねてきた。

01
01 — carpenter's craft

大工の眼と手が、
木と向き合う。

ANTiQの家に使われる木材は、産地・木目・乾燥状態まで吟味して仕入れた一本一本です。その木材を加工するのは、機械ではなく大工の手と眼。素材の個性を読み取り、最も美しく収まる方法を現場で判断します。

ビスで留めるだけでなく、伝統的な「継手・仕口」を用いることもある。木と木が噛み合う構造は、年月を経ても緩みにくく、家の骨格に誠実さを刻み込みます。

大工が木材を丁寧に仕上げる
木材加工の現場
木材の継手・仕口
02
鉋仕上げで生まれる鉋くず
02 — hand plane finishing

手鉋が削るのは、
木の表情。

機械で仕上げた木材の表面は、均一で滑らかです。けれどその均一さが、木本来の表情を消してしまう。ANTiQの大工は、仕上げの段階で手鉋を使います。

鉋を一刷りするたびに生まれる薄い木屑。その行為の積み重ねが、木の表面に繊細な凹凸と光の揺れを与え、「生きている素材」としての顔を引き出します。

手鉋で仕上げた木梁の表面

hand-planed surface — the texture of craft

03
フランス産漆喰の手塗り壁
03 — material & finish

木だけではない、
本物の素材が揃う家。

大工の木仕事と並ぶのが、左官職人による漆喰の手塗り。ANTiQが使うのはフランス・サン=タスティエ産の天然石灰。一面ずつ手でこてを動かし、機械には出せない質感と呼吸する壁面を作り出します。

さらに、ドアノブや手すりといった金物は、鍛冶屋が打ち出した鍛鉄製。手に触れるたびに馴染んでいく重みと温かみが、暮らしの質を静かに高めていきます。

「時を重ねるほどに、美しくなる」
それは職人の手が
素材に時間を吹き込むから。

The warmth of handcraft — something machines cannot replicate.

take the next step

実際の手仕事を、
体感しに来てください。

一宮モデルハウスでは、漆喰の壁・無垢材の床・鍛鉄の金物を
実際に見て、触れてご確認いただけます。