ANTiQの家は、見た目のアンティークな佇まいだけでなく、その内側に最新の構造技術と性能を備えています。時を経ても変わらない安心が、美しさを支えています。
耐震等級3
消防署・警察署と同水準の耐震強度。
全棟、許容応力度計算を実施。
制震「ミューダム」
繰り返す余震のエネルギーを吸収。
揺れを抑え、建物の損傷を最小化。
断熱等級6
一般義務基準(等級4)を大きく超えるZEH水準。
2030年義務化基準も標準でクリア。
日本の耐震基準の中で最も高いのが耐震等級3。消防署や警察署などの防災拠点と同じ水準です。ANTiQではこの等級3を全棟標準仕様としています。
地震の揺れに「耐える」ために、許容応力度計算を一棟ごとに実施。職人の勘ではなく、数値に基づく確かな安全性を確保しています。
消防署・警察署と同水準の耐震強度。
一棟ごとの許容応力度計算により、確実な等級3を確保しています。
等級 1
一般住宅の
最低基準
等級 2
学校・病院の
基準
等級 3
消防署・警察署と
同水準
耐震構造が"倒れない家"をつくるものだとすれば、制震構造は"壊れにくい家"をつくる技術です。「耐える」だけでは、繰り返しの余震に十分とは言えません。
「金属流動」を利用した制震ダンパー「ミューダム」は、揺れにブレーキをかけ、大きな揺れを小さく、早い揺れをゆっくりにします。地震のエネルギーを吸収し、構造材の疲労やゆがみを軽減します。
μDAM — Ideal Brain
断熱性能もまた、暮らしの質を大きく左右する要素です。ANTiQの家は断熱等級6を確保。一般的な建築義務(等級4)を大きく上回る性能で、ZEH水準の断熱性を持ちます。
夏は熱を通さず、冬は暖かさを逃がさない。漆喰や無垢材などの自然素材が持つ調湿性と組み合わせることで、心地よい室内環境を保ちます。
耐震等級3
全棟標準仕様。許容応力度計算を一棟ごとに実施。
制震「ミューダム」
繰り返しの地震に対し、構造材のダメージを最小化。
断熱等級6
ZEH水準。2030年義務化基準を標準で超えています。