愛知県一宮市に建つANTiQのモデルハウスは、ブランドの世界観をまるごと体感できる場所として設計されました。Écruシリーズの生成り色——漆喰の白さ、無垢材の温もり、古道具の佇まいが一体となった空間です。
ヘリンボーン張りの無垢フローリング、螺旋階段、木組みの天井。ここに立つと、時間の流れがゆっくりになるような、そんな感覚があります。



















"The beauty of things that have been lived in."
Écruとはフランス語で「生成り」。染める前の布の色——漂白も染色もされていない、素材そのものの色です。ANTiQのÉcruシリーズは、素材の本来の姿を尊重した空間設計を核心に据えます。新しいうちから美しく、年月を経てさらに味わいが増す。そんな家を、一棟ずつ丁寧に。