Design Renovation
住み慣れた住まいに、本物の素材と意匠を。
デザインリフォームという選択。
住むを変えずに、
空気を変える。
住み替えなくても、毎日を過ごすその部屋は、見違えるほど豊かになります。
漆喰の壁、足ざわりのいい木の床、職人がしつらえる建具——
ANTiQのデザインリフォームは、本物の素材と意匠で、暮らしの空気そのものを変えていきます。
流行に左右されない、時を重ねるほど美しくなる空間へ。
「どこを直すか」より先に、「どんな時間を過ごしたいか」から考えます。
五人で暮らした家に、いま住んでいるのは二人。物置のようになったままの一室があるなら、そこはもう、あなたのための部屋にできます。家じゅうに手を入れなくても、いちばん長くいる場所がひとつ変わるだけで、一日の感じ方は変わります。
本を読むための部屋。音楽のための部屋。手を動かすための部屋。使い道が決まっていない部屋ほど、その人らしさがそのまま出ます。置くものが先に決まっているなら、棚の寸法も照明の位置も、それに合わせて決められます。
いつかカフェを、いつか教室を——そう思ったまま来た方へ。新しく建てなくても、いまの住まいの一部をお店にすることはできます。住まいと店の境目、お客様の動線、外からの見え方まで含めて設計します。
漆喰、木、本物の建具。見た目を似せた建材は使いません。年月が経つほど良くなるものだけを選びます。
塗り、削り、しつらえる。手の跡が残る仕上げは、工場でつくった均一さとは別の深さを持ちます。
新しい設備に入れ替えるのではなく、部屋の空気そのものを設計し直す。だから、毎日の感じ方が変わります。
お部屋を、ANTiQの世界観へ。素材と意匠を中心に、空間をトータルでデザインします。
クロスを、本物の漆喰へ。塗り壁ならではの陰影と質感が、部屋の空気を一変させます。
経年でこそ味わいを増す木の床へ。素足に心地よく、年を重ねるほど愛着が深まります。
ドア・棚・面材を、意匠とともにしつらえ直す。細部の積み重ねが、空間の格を決めます。
照明・建材・色彩までトータルにコーディネート。部屋全体を、ANTiQらしい一つの世界へ整えます。
古煉瓦を玄関の土間に、絵付けのタイルを棚の奥や壁の一角に。広い面をおおうのではなく、狭い範囲にだけ効かせるほうが、部屋は引き締まります。
窓そのものは入れ替えず、内側にもう一枚を足す方法があります。これでガラスは、一枚から三枚になります。
漆喰は、割れます。それでも私たちが漆喰を選ぶ理由と、割れたときにどうすればいいかは こちらに書きました。




01でも、家じゅうを工事するのは大ごとで。
全部を一度に、とは考えなくて大丈夫です。ひと部屋だけのご依頼を承っています。一日のうちで最も長くいる場所から手をつける方が、実際にはいちばん多くいらっしゃいます。
02でも、いくらかかるのか見当もつかない。
広さと、どこまで手を入れるかで金額が動きます。そのため決まった価格表はご用意していません。「いくらくらいの世界なのかを知りたい」という段階でのご連絡で構いません。
03でも、相談したら営業されそうで。
追いかけるようなご連絡はいたしません。伺ったご希望に対して、私たちよりも合う会社があると思えば、その場で正直にそう申し上げます。ご検討の時期が先でも構いません。
04でも、家族が何と言うか。
口で説明しても伝わりにくいのが、この手の話です。ご提案の図面や、実際に手がけたお部屋の写真は、そのままご家族にお見せいただけます。ご覧いただいたうえで、で構いません。
ANTiQ(アンティキュー)は、木と漆喰で家をつくってきた野口博史が立ち上げたブランドです。竣工した日がいちばん美しい家ではなく、十年後にいちばん美しい家を。新築で積み上げてきたその考え方を、そのままお部屋の改修に持ち込んでいます。
「この部屋をこうしたい」を、まずはお聞かせください。
お部屋を拝見し、素材と意匠のプランをご提案します。
内容に応じたお見積りをご提示します。
職人が、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
生まれ変わったお部屋で、新しい日々を。
費用は、お部屋の広さや内容によって異なります。
まずはお気軽にご相談ください。
セカンドライフに、自宅の一部でカフェやアトリエを ――
「住宅兼店舗」のリフォームも、ANTiQの得意分野です。
あなたの「こうしたい」を聞かせてください。
近くの加盟店が、丁寧にご対応します。